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天体写真はじめようか?その3 

その2では今後の方向性について
ちょろちょろっと書いてみましたが
ここ数日勉強して分かった事を少しまとめておこう

そうしないと忘れるから
ワシ…orz



今回は難しい話でメモ的な内容が多いので
軽く読み流してください

難しい話はパスです!って人は
こちらのサイトさんで素敵な写真を見てくるのも良いですよ^^

天体写真の世界さん
写真もすごいがこれから始める人にとってタメになる内容盛りだくさん!
すごく勉強になりました

天体写真館さん
種類別にきれいにまとめられてます

星空写真館さん
日本では見られない南半球の星空写真があります


3つほど紹介しましたがまだまだ沢山あります
興味がある人は是非探して見てください^^

(いろいろ間違いとかあったので
 少し追記~)

   
まず望遠鏡については大きく分けて2種類(3種類でしたね)ある
屈折式と反射式
(それとカタディオプトリック式)

屈折式は入ってきた光をそのまま見る形式なので
光軸がずれる事がないのでメンテフリーなのが嬉しい
しかし光を集めるための口径(筒の大きさ)が小さいのが難点
口径の大きな屈折式は自然とお値段も上がってしまう
またレンズによる色収差(にじみ)も出やすい
色収差を押さえたレンズは高い(カメラと一緒)

とは言えやっぱメンテフリーは初心者にとって大きなメリットか?


反射式は一旦取り込んだ光を反射を使って一点に集めるため集光率が高い
さらに口径の大きな望遠鏡が安価で手に入る
しかし荷物運搬時の振動などで光軸がずれる事がありメンテフリーとは行かない
口径の大きな望遠鏡は当然全体的に大きくなる訳だから運搬も大変になってくる

少々大変だが口径の大きな望遠鏡が安価で手に入り
見える画像もキレイなのは魅力的

写真撮るなら反射望遠鏡がお勧めなのか?

(カタディオプトリック式は屈折望遠鏡と反射望遠鏡の良い所取り
…なんだけどやっぱ欠点もあるとさ)


撮影方法にも種類がある

・固定撮影
まぁ普通の写真と同じ
三脚に載せて固定した状態で撮影
星と風景をうまく組み合わせるのがコツ!?

・追尾撮影
三脚の変わりに赤道儀を使う
赤道儀で星を追尾することで星が「点」になって写る

・直焦撮影
望遠鏡にカメラを取り付けて高倍率の映像を撮影する事ができる
普通のカメラでは300mm以上の焦点距離レンズは
それだけで数十万~百万ですからね
望遠鏡を使って1000mm以上の効果を狙おう

・ガイド撮影
基本的には直焦撮影と同じ?
しかし高倍率で追尾してるとどうしてもズレが発生してしまう
それをガイド補正しながら撮影する方法
これについてはもう少し勉強が必要そうだ><


撮影はデジカメでもイチデジでも良いが
やはり良い映像はイチデジでしょう
しかし一般のイチデジでは天体撮影に不向きな部分があるそうだ!

と言うのはデジタル処理の中で一般的な撮影には
不要(影響がない?)と思われる光をカットするローパスフィルターがあるらしい
しかし天体が発生する光で淡い赤い光が
このローパスフィルターでカットされてしまいきれいな写真が撮れないそうだ

そこで出番になるのが改造カメラ
特にこのローパスフィルターを修正したものをIRフィルター改造と呼ぶらしい
へぇー

まぁこの辺りはどこまで趣味にのめり込むかで判断するところかな?
改造ついでに

冷却改造と言うのがあるそうだ
これはカメラの目と言うべきCMOSやCCDが
長時間露光によって熱を持ちノイズを発生させてしまうため
ノイズ防止の改造だそうです
極めるとトコトンなのはどこの趣味も同じですな^^;
 
まぁ改造はとこかく高感度によるノイズはどこのメーカーも苦労してるようで
私のカメラは残念な事にあまり良い部類ではありません
まぁソニーの開発陣としては一般的な撮影の画像を主としてますので
高感度ノイズ対策はプライオリティ低いのでしょう



自動導入?

大雑把に言ってしまえばコンピュータに目的の星を入力すると
自動で向き調節して見れるようにするものらしい
と言っても万能ではなくガイド程度?
良く判らなかった^^;
(物によりけりだが結構良いらしい
 結局のところ 極軸合わせの精度と基準となる星の設定次第らしい
 頑張れ指示者!みたいな(笑))


望遠鏡と言うより架台
つまり赤道儀をにコンピュータ制御が付いているものがある
これでシリウスが見たいと入力すれば視野に入れてくれるらしい
是非欲しい機能ですね^^
(やっぱコレを書いた時は良く判ってなかったですね
 これもあまり良い例えじゃないかも知れませんが
 プレアデス星団(すばる)を見たいとき
 明るく判りやすいアルデバランに座標を手動で合わせ
 アルデバランを基準にプレアデス星団を導入~と言う感じらしいっす)



望遠鏡のメーカー
…wikiで調べたら沢山ありすぎ(笑)
浜松ホトニクスもそうか…びっくり

とりあえずタカハシはカールツァイツ的存在みたいで
妥協を許さない完璧マニア向けぽい(マテ
いーなー
欲しいなぁ…
なにコレ!めっちゃ高っ!みたいな(笑)
こう言うとこ好きです


段々ととりとめ無くなって来たけどひとつ大事なの忘れてた

接眼レンズ
眼で見る部分のレンズは交換可能で倍率を変更する事ができる
調べてて良く聞いたのは
付属の接眼レンズより広域が見れる低倍率も買っておくと良い
…らしい
またはテレビューと呼ばれる広視野(倍率は高くても広く見える)の事だったかも
まだまだ勉強が必要だ^^;



望遠鏡を買う資金を集める間に
もう少し天体についても勉強しておく事にしよう~
 
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[ 2008/11/23 19:00 ] 天体関係 | TB(0) | コメント(0)
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プロフィール

Aqua-M(あくあむ)

管理人:Aqua-M(あくあむ)
◆性別:男性
◆誕生:夏生まれ
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◆趣味:車・酒・写真など
◆特記:親バカ
◆一言:
 車・写真・天体に
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